個別療育
一人ひとりに合わせた、完全マンツーマンの支援
にじのそらでは、幼児から高校生までを対象に、公認心理師による完全マンツーマンの個別支援を行っています。
お子さまによって、得意なことや苦手なこと、成長のペースは異なります。
そのため、決まったプログラムを全員に提供するのではなく、一人ひとりの特性や目標に合わせて支援内容を組み立てています。
「集団活動が苦手」
「学習につまずいている」
「気持ちのコントロールが難しい」
「学校に行きづらい」
「将来に不安がある」
そんなお子さまとご家族に寄り添いながら、成長を支えていきます。
完全マンツーマンだからできる支援
集団の中では見えにくい困りごとも、1対1の環境では丁寧に把握することができます。
にじのそらでは、公認心理師がお子さまと直接関わりながら、
- 発達特性の理解
- 行動面の支援
- コミュニケーション支援
- 感情コントロールの練習
- 学習支援
- 自己理解や自己肯定感の向上
などを行います。
「できないことを指摘する支援」ではなく、「できることを増やしていく支援」を大切にしています。

個別療育
幼児期から小学生を中心に、お子さまの発達段階に合わせた個別療育を行います。
- 言葉のやりとり
- ルール理解
- 集中力
- 感情表現
- ソーシャルスキル
- 学習の土台づくり
などを、お子さまが楽しみながら身につけられるよう支援します。
発達検査やアセスメント結果も活用しながら、お子さまに合った方法を一緒に探していきます。
個別学習支援
「勉強が苦手だからやりたくない」
「宿題が進まない」
「学校の授業についていけない」
そんなお子さまも少なくありません。
学習の遅れだけを見るのではなく、
- どこでつまずいているのか
- どのように理解すると分かりやすいのか
- 集中しやすい環境は何か
を把握しながら支援を行います。
お子さまの理解の仕方や認知特性に合わせて進めるため、「分かった」「できた」という成功体験を積み重ねることができます。


中学生・高校生になると、
- 学校生活の悩み
- 友人関係
- 不登校
- 将来への不安
- 自己肯定感の低下
など、発達面だけではない悩みも増えてきます。
にじのそらでは、公認心理師との1対1の面談や活動を通じて、お子さまが安心して気持ちを表現できる時間を大切にしています。
無理に変えることを目指すのではなく、自分自身を理解し、自分らしく生活していく力を育んでいきます。
行動を変えるためには「継続」が大切です
新しい行動習慣や生活習慣は、1回の長時間支援で身につくものではありません。
例えば、
- あいさつをする
- 宿題に取り組む
- 気持ちを言葉で伝える
- 片付けをする
- 学校へ行く準備をする
といった行動は、繰り返し練習しながら少しずつ定着していきます。
そのため、にじのそらでは長時間を週1回利用するよりも、短時間でも週2回~5回程度の継続的な利用をおすすめしています。
お子さまが「できた」を何度も経験し、日常生活の中で実践する機会を増やすことで、より効果的な成長につながると考えています。
保護者の方と一緒に成長を支えます
お子さまの成長には、ご家庭との連携が欠かせません。
にじのそらでは、
- 支援内容の共有
- ご家庭での関わり方の提案
- 発達特性の理解支援
- 子育てに関するご相談
なども大切にしています。
お子さまだけでなく、ご家族も安心して前に進めるようサポートいたします。
「その子らしい成長」を大切に
私たちは、お子さまを誰かと比べるのではなく、その子自身の成長を大切にしたいと考えています。
完全マンツーマンだからこそ見える強みがあり、完全マンツーマンだからこそできる支援があります。
一人ひとりの可能性を信じながら、お子さまとご家族に寄り添った支援を提供していきます。
まずはお気軽にご相談ください。
成長しても、一人ひとりに合わせた支援を大切にしています
地域では、未就学のお子さまを対象とした児童発達支援で個別療育を行っていても、小学生になり放課後等デイサービスへ移行すると、集団活動が中心になる事業所が少なくありません。
しかし、お子さまの「困りごと」は、小学校に入ったからなくなるわけではありません。
・友達との関わり方が難しい
・授業中の集中が続かない
・気持ちをうまく言葉にできない
・予定の変更や環境の変化に戸惑いやすい
・進学や思春期に伴う新たな悩みが出てくる
成長とともに課題は変化しますが、その時々に合わせた「一人ひとりへの支援」が必要だと、にじのそらは考えています。
私たちは、幼児期だけでなく、小学生、中学生、高校生になっても、その子らしさや発達の段階に寄り添いながら、個別療育を大切にしています。
「みんなと同じことをする」だけではなく、
「その子に今、本当に必要なことは何か」
を保護者の方と一緒に考え、支援を組み立てていきます。
お子さまが成長しても、安心して長く相談できる場所でありたい。
そして、年齢が上がるにつれて変化する悩みにも、一緒に向き合っていきたい。
それが、にじのそらの考える個別支援です。
科学的根拠と子どもの主体性を大切にした個別支援
にじのそらでは、ABA(応用行動分析)を基盤としながら、DIR/FloortimeやSCERTSモデル、NDBI(自然発達行動介入)の考え方も取り入れた個別支援を行っています。
ABAは、コミュニケーションや学習、生活スキルなどを身につけるための科学的な支援方法です。一方で、DIR/FloortimeやSCERTSモデルは、お子さまの興味や気持ちを大切にしながら、関係性や主体性、情緒の発達を支援することを重視しています。
にじのそらでは、どちらか一方に偏るのではなく、それぞれの良さを活かした支援を大切にしています。
お子さまの「好き」「やってみたい」という気持ちを出発点にしながら、一人ひとりの発達段階や目標に応じて、コミュニケーション、学習、社会性、自立に必要な力を育んでいきます。
また、支援室の中だけでなく、ご家庭や学校など日常生活の場面で力を発揮できることを大切にし、保護者の皆さまと協力しながら支援を進めていきます。
できることを増やすだけでなく、「自分から挑戦したい」「人と関わることが楽しい」「自分らしく成長していきたい」と感じられるような支援を目指しています。
従来ABA ──── 🌈にじのそら ──── DIR/Floortime
できることを増やす 両方を大切にする 関わる力を育てる
